借金癖は百害あって一利なしです

借金癖が良いのか悪いのかと言われれば、決して良い事ではないと思います。
借金癖がある人は、借金をすれば問題が解決すると考えますから、お金が無くなった時に真っ先に借金が頭に思い浮かぶと思います。

ですがお金が無くなった時には借金以外にも、節約や働くなどと言った解決法があるのです。
ところが節約にしても働くにしても面倒ですから、一番簡単で手っ取り早い借金を選んでしまう事が多いのです。

とはいえ楽に借金でお金を手に入れた後には、辛い現実が待ち構えているのです。
借りたお金は返さなければなりませんから、そのお金をどう調達するかが問題になってきます。
ですが借金癖がある人は面倒を嫌う傾向がありますから、働いてお金を稼いで返そうと考えない人が多いのです。

そこでまた別の所で借金をして、現在の借金を返済しようとするのです。
このやり方が将来の多重債務者を生んでしまうのです。
また一部の人は犯罪に走ってしまう事もあり、何にしても借金癖は百害あって一利なしなのです。

参考:アヴァンス 過払い金請求
URL:http://www.fadoi.net/

自由に使えるお金が少ないという悩み

皆さんは月々の給料をどのくらいもらっているでしょうか。

20万?30万?いやいやもっと多いよ。
様々な答えが返ってくると思いますが、世間の平均を見た場合、月々の給料のうち自由になるお金がいくらくらいあるのか考えてみたいと思います。

日本のサラリーマンの平均給与(年収)というとここ近年は400万円から420万円くらいだと思います。
仮に420万円として12ヶ月で割返すと月々35万円ということになります。
ここから税金等は当然引かれるので8割が手元に残るとして、28万円が手元に残るお金となります。
ここから生活費が引かれていくわけですが、給料の3割を家賃に当てているとすると、8万4千円がそこから差し引かれます。
残り、19万6千円です。ここから水道光熱費、携帯代金、食費などが引かれますから、手元に残るお金は10万円を切ることでしょう。

家族が多ければもっと差し引かれます。
このうち交際費や遊びで使いたいお金もあるとは思いますが、貯金や保険に3万円から5万円程度差し引くとすると、本当に自由に使えるお金は5万円程度となります。
洋服や趣味の品を買いたいとは思いますが、これではなんともかんとも満足いくという金額ではありません。
自由に使えるお金は日本の平均で見ると少ないですね。